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武蔵美術大学、経済学部を新設 2014年度から

武蔵美術大学は27日、2014年度から経済学部を新設することを発表した。芸術系の単科大学としては国内初で、「経済や経営感覚に優れた美術家の育成」(入試広報局)が狙い。

同大学はこれまで造形学部1学部12学科で教育を行ってきたが、14年からは経済学部2学科が加わった2学部体制へ移行する。

新設する経済学部には、美術と経済を扱う「経済学科」と、作品を市場に売り込んでいく「経営学科」を設置。会計学やマーケティングを学ぶほか、起業を目指すコースや海外受けする作品作りを学ぶコース、自己プロデュースと販売戦略を中心としたコースなど実務的なカリキュラムとなっている。

村上学長は「昨今の不況を受けて、美大生の就職状況は厳しい。卒業後に作家活動を希望する学生もいるが、経済的保証はどこにもない」とし、学部新設によって「作家になるにしろ就職するにしろ、稼げない作品は意味がない。本当の意味で成功する美術家になるには的確な経営感覚で経済を見つめる視点を育てることが重要」と話す。

ギャラリーやメディアをうまく転がし、オークションなどで収益を上げるノウハウを学べるとあって期待の声も上がる一方、「商業主義は芸術の退廃」との批判もすでに寄せられているという。
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by remarkabler | 2013-04-27 17:45 | 文化:鴨原蘭

「斉藤」「渡辺」、まぎらわしい名字の表記一本化へ 文科省が検討

文部科学省の中央審議委員会(齋藤和夫委員長)は24日、表記にバリエーションのある名字について、漢字表記一本化の検討を始めた。斉藤委員長が明かしたもので、議論がまとまり次第、政府に働きかけて具体的な制度設計を目指す。

対象となる名字は「わたなべ」「あべ」など7種類。その中でも重視されるのが、異字体を含め31のバリエーションがある「さいとう」だ。委員会では「斎藤」「齊藤」「齋藤」「齋籐」「齎藤」などすべてを、最も普及している「斉藤」表記へ統一する方針。「濟藤」や「西藤」などやや特殊なアプローチの「さいとう」についても、「斉藤」に一本化する。

同じく「わたなべ」も表記統一を目指す考えだが、「渡辺」と「渡部」のどちらにするかで調整が難航。また、統一しても「結局は『なべちゃん』と呼ばれることになるのでは」という声も根強く、議論は長引きそうだ。

再藤委員長は、「社会生活の中でまぎらわしい名字に関するミスが頻発している。私の名字は齋藤であって再藤ではない」と話し、今回の措置はこうした間違いに対応するためと説明。総務省などとも連携を深め、戸籍など行政機関での表記統一へ向けた意見交換を活発化させる。

今後は「荻原」と「萩原」など「読み方が違うが似た漢字の名字」についても議論を深めていくとしている。
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(写真=斎藤の異字体の例)
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by remarkabler | 2013-04-25 03:50 | 文化:鴨原蘭

厚労省、ブラック企業への優遇・助成制度を政府に提言

厚労省の雇用調査委員会は9日、雇用対策に関する政府への緊急提言をまとめた。黒字経営で優良な企業を「ブラック企業」と定め、社名公表を求めていく。また、国内企業の「総ブラック企業化推進計画」を政府の主要政策として掲げることも盛り込んだ。

調査委は深刻化する就職難に対し、「黒字経営を実現している企業、いわゆるブラック企業がより成長し、経済と雇用をリードすることが重要」と指摘。その上で「国を挙げてブラック企業を支援する体制作りが求められる。合言葉はブラック・ジャパンだ」としている。

具体策としては、(1)政府主導によるブラック企業就職説明会の実施、(2)ブラック企業への助成金、(3)労働基準法の部分的緩和など法的優遇措置、などが挙がる。こうした支援に対し企業側は、就職難に苦しむ若者やニート数千人を雇用する義務を負う。ただし、その賃金は国が肩代わりするという。

就職活動中の男子大学生(23)は「ブラック企業とは劣悪な労働環境で激務を課す悪魔のような企業だと思っていたが、勘違いだったようで安心した。これからはネットを駆使して、ブラック企業を中心に試験を受けたい」と意気込む。

今回の提言には、ブラック企業側も歓迎の意向を示している。「居酒屋業界一のブラック企業」を自認するW社代表は、「(調査委は何か勘違いしている気がしないでもないが)当社は安心と信頼のブラックっぷり。いかなる手段を使ってでも黒字にするノウハウを全国に広めたい」とし、自らが講師となる「精神鍛錬勉強会」の開催を調査委に求めていくことを明かした。
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by remarkabler | 2013-04-09 19:50 | 経済:大村兼

「流言」発祥の地 今年も言葉を川に放流

佐賀県宇曽市の宇曽川で、今年も言葉の放流が始まった。江戸時代から続くこの地の伝統的な行事で、虚構や虚言を指す「流言」の起源としても知られる。

この日放たれた言葉はおよそ一万個。広辞苑から厳選した単語をわら半紙に書き、参加者が思い思いの場所から宇曽川に流していく。最初は大人しい様子の言葉だったが、川の環境に慣れると元気よく川を下っていった。
言葉はこの後、宇曽川から瀬戸内海を経て、さらに黒潮に乗って太平洋を回遊する。その過程で尾びれが大きく育ち、立派な流言に成長するまで一年ほどかかるという。流言の場合、尾びれが大きければ大きいほど良いものとされる。

放流する言葉を選んだのは、NPO法人「ほらがいの会」と、宇曽市内の小中学校の生徒約500人。昨年、「iPS細胞」という言葉を放流したという森口尚志くん(宇曽第一中学校3年生)は、「辞書から大きく育ちそうな言葉を選ぶのが大変だった」と語る。今年何を流したかは秘密だという。
 
同様の行事としては、北海道大保羅町で、言葉を風船につけて飛ばす「飛語」が有名だ。宇曽市と大保羅町は姉妹都市でもあり、毎年4月1日にはエイプリルフールの起源とも言われる「流言飛語祭り」が開催されている。
(写真=新潟県で鮭の稚魚を放流する様子。写真と本文は関係ありません)
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by remarkabler | 2013-04-07 19:58 | 社会:十階堂将也

【お知らせ】紙面版の発行について

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※追記
現在、期限切れとなっています。紙面版の購読希望の方は虚報タイムス公式ツイッターまでご連絡ください。
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by remarkabler | 2013-04-01 14:21 | 社からお知らせ

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