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税金滞納者に「血税」 献血義務化へ 大阪府西大阪市

大阪府西大阪市の議会は25日、市内の税金滞納者を対象にした「献血義務条例案」を賛成多数で可決した。血液を税金の代わりに提供する文字通りの「血税」に、市民からは戸惑いの声が多く寄せられている。

可決された条例案は、資産の不足などで支払い能力が無いと市が判断した滞納者に、献血を義務付けるもの。滞納者の自宅を市の「血取人」が訪問し、その場で献血を行う。血液は病院などに売却することで、滞納分の補填に充てる考えだ。同市は市民税や固定資産税の納税率が全国最低(64%)で、深刻な財政難に陥っている。

市議会では、議長を除く議員35人中、賛成31人、反対4人。賛成派のある議員は「納税の義務を果たすためなら、身を削るのが国民の務めだ」と話す。
一方、市内で楽器店を営む男性は「ナメック星人には血が紫や緑色の者もいる。そういったマイノリティの存在をちゃんと考えているのか」と不安の声を上げた。

税制に詳しい日本御用大学の高橋彦麿教授の話
「血税という言葉には本来、徴兵令の意味もある。明治時代には血を採られると勘違いした農民による暴動、いわゆる『血税一揆』も起こっている。そう考えると、国際情勢が不安定な今、徴兵されるよりは幾分マシなのではないか」
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by remarkabler | 2013-03-30 13:14 | 社会:十階堂将也

「青空を再び!」黄砂対策に青い粉の大量放出はじまる 中国

大気汚染が深刻化している中国で、北京市が画期的な対策を開始した。市内の工場の煙突から青い粉を一斉に放出することで空を青くするというもの。北京福来日報が報じている。
 
北京は黄砂やPM2.5の影響で、空がぼんやりと霞む状況が続いている。在中国アメリカ大使館によれば、22日現在、北京市内は36日間連続で青空が観測されていない。
 
こうした状況の改善に乗り出したのは、北京公衆衛生局環境工作課。市内を流れる川の一面を覆うアオコ(水質汚染が原因で発生する藻の一種)を乾燥・粉末化することで、純度の高い青色の粉を精製することに成功した。アオコは厳密には緑色だが、「青色1号を使用した。これ以上は機密事項だ」(同局職員)としている。
この青い粉は「青砂」と名付けられ、25トンあまりを市内に6000ある工場の煙突から放出する計画だ。

22日午前に行われた1回目の放出では、放出開始からおよそ10分で空は真っ青に変化。36日ぶりとなる青空に市民からは歓声が上がった。
2回目は同日午後に行われたが、食品を加工する日系企業が誤ってさくらでんぶ(およそ5トン)を放出してしまい、空は青からピンク色に。これを見た北京観光戦略局の職員は「カラフルな空もいい。北京の新しい名物として売り出したい」と語った。

この日放出された青砂とさくらでんぶは、23日にも日本へ飛来する見通し。
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by remarkabler | 2013-03-22 02:43 | 国際:英子クリス

大阪楓蔭、センバツ優勝旗のレンタル延長を申請

昨年の第84回選抜高校野球大会で優勝した大阪楓蔭高校(大阪)は18日、優勝旗を返還せず、レンタル延長を申請する意向を明らかにした。臨時の職員会議で決定した。

会見した内野守校長は、「もう少し持っておきたい。まだ楽しみ終わっていない」と話し、レンタル期間が短すぎると指摘。職員の中には、「高野連からまだ連絡が無いのだから、このままもらってしまってはどうか」という意見もあったという。

選抜大会では、優勝校に対して高野連から優勝旗が貸与される。原則として一年後の大会開会式で「返還」されるが、大会規定に明文化はされておらず、優勝校の自主性に委ねられているのが現状だ。

甲子園では過去、夏の優勝校・照屋美波高校(沖縄)が3年間にわたって優勝旗の返還を忘れていた事例があり、この場合は3兆5000億円の延滞料金を支払うことで示談が成立している。

この報道を受けた高野連は同日、「(レンタル延長については)正式に申請があった段階で、理事会を開いて協議する」との声明を発表した。高野連の関係者は「照屋美波高校の前例も踏まえ、大阪楓蔭高校には延長料金を請求する方針になりそうだ」と話す。
 
今月22日から開幕する第85回大会までにこの問題が解決しない場合は、朝日新聞社旗で代用する案、全国高校サッカー選手権の優勝旗をレンタルする案、04年アテネ五輪の野球日本代表へ向けて長嶋監督(当時)が送った国旗を代用する案などが浮上している。
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by remarkabler | 2013-03-18 00:31 | スポーツ:進藤進

「いかに真面目に味気ない文章を書くか」 卒業文集代筆業の実態とは

卒業式が各地で開催される3月、近年誕生したサービス「卒業文集代筆業」が人気だ。いち早くこのサービスを始めたフリーライターの飯田順平さんは、すでに3年先の卒業文集まで予約が埋まっているという。その業務の実態を探るため、都内の事務所を訪ねた。
 
―「卒業文集代筆業」とは具体的になにをするのでしょう?
 
その名の通り、卒業文集を代筆する仕事です。逮捕されると、マスコミがどこからか入手した卒業文集をテレビやなんかで晒すでしょう?そこに少しでも問題がありそうな文章があれば、一斉に叩かれるのは間違いない。それでなくても、趣味のことを書いただけで「暗い」とか「やっぱり」「こういうこと書く子は危ない」とかね。それに備えて、当たり障りのない文集用の文章を書きます。

―ニーズはあるのでしょうか?

とてもありますよ。「将来、犯罪を起こした時のために真面目なつまらない文章を書いてください」という子どもからの依頼が多いですね。クラス全員分を代筆して、文集が僕の作品集になったこともありました(笑)。
最近は、中二病患者の親御さんからの依頼も増えてきましたよ。中二が書いた「聖なる暗黒騎士」とかそういう単語の入った文集をよその家庭に見せたくないんでしょう。

―気になるお値段は?

安いですよ。薄利多売っていうのかな。依頼者に学生さんが多いっていうのもあります。大体、卒業文集なら1ページで5000円くらいです。一言メッセージなら500円からやってますね。

―代筆するときに気を付けていることは?

一番はやっぱり、限りなくまじめに、何でもないようなことを味気なく書くことです。
それと…あらかじめ決めているNGワードを使わないことですね。「殺」「罪」などの字を使わないのはもちろんですが、よくネットの犯罪予告で使われる「炎」「小女子」「学校」も使えません。だからキャンプファイヤーの思い出なんかは書けないですね。

―苦労が多いんですね。

まあ、仕事ですから(苦笑)。この仕事を始めたのは2年前からなんですが、今では日本全国から注文があります。「逮捕されて文集が晒されたが、あなたのお陰で恥ずかしい思いをせずに済んだ」というようなお便りをもらうこともあって、そういう瞬間は代筆冥利に尽きますね。

―今後の展望をお聞かせください。
 
代筆ってまだまだ可能性があると思うんです。例えばSNS代筆業とか。「フェイスブックやツイッターに登録したはいいが、投稿することが無い」、そんなユーザーに向けて、充実した日常を過ごしているように見える写真を撮ったり日記を代筆するサービスはどうでしょう。あと、新聞記事の代筆とか?なんでも書きますよ。

一見するとギリシャ彫刻のような精悍な顔立ちに、美しいバリトンで話す飯田さん。以前は卒業写真に代わりに写る卒業写真代行モデルだった、という経歴にも納得だ。
インタビューは10分間にわたり、飯田さんの人柄もあって終始和やかな雰囲気で行われた。底知れない魅力を持つ飯田さんの今後から目が離せない。

※この記事は飯田さんによる新聞記事代筆サービスによって作成されました。
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by remarkabler | 2013-03-13 14:44 | 特集

「シーン…」 沈黙の録音に成功、世界初 北関東国際大学

北関東国際大学の音響技術研究所(群馬県)は4日、世界で初めて「沈黙」(無音)の録音に成功したことを発表した。戸間末次郎教授らの研究グループによるもので、今月発売の英科学誌「オストアンデル」に掲載される。

沈黙とは、「音のしない静まり返った状態」のこと。録音は音による空気の振動を記録するため、振動の無い沈黙の録音は不可能とされてきた。しかしある時、戸間教授が寒いダジャレを披露した際に「『シーン…』という音が聞こえた気がした」(研究室の学生)ことから研究に着手。その結果、沈黙時にのみ振動する特殊な周波数があることを発見した。この振動を増幅させることで録音を可能にし、人の耳で感知できるようになるという。

会見では録音実験も行われた。戸間教授が「トイレに行っといれ」と発言して気まずい沈黙を作り出すと、特製のレコーダーで録音。再生すると、1分近くにわたって「シーン…」という沈黙が流れた。

戸間教授は、「今回の研究で、マンガなどで使われる『シーン…』というオノマトペ(擬声語)が正しいことが実証できた」と話す。この技術を応用すればサイレント映画から音声を取り出すことも可能になるといい、実用化へ向けて技術の早期確立を目指すとしている。
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by remarkabler | 2013-03-06 01:24 | 科学とコンピュータ:小野将吾

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