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<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

死体花から骨肉組織を発見 -オーストラリアの研究所 06.11.12

オーストラリアのベリージェイ国立植物研究所は5日、花が強烈な悪臭を放つことから「死体花」とも呼ばれるアモルフォファラス・ティタムから動物の骨肉組織に酷似した細胞を発見したと発表した。これにより、悪臭の原因はこの細胞とする見方が強まった。20日発行の科学誌「フルート」に掲載される。

研究では、植物園内で栽培中の死体花から取り出した細胞を分析。発見された組織には、人類を含めた類人猿に見られる「タマリッツ細胞体」と近い構造を持つ部位もあったという。
ストーン研究員は「細胞組織が動物のそれと非常に良く似ています。しかし、分類学上から見れば死体花は間違いなく植物なのです」と驚きを語った。

発見によって悪臭の原因解明が進むのは確実で、このような細胞を持つに至った原因の研究も進めるという。さらに研究が進めば、悪臭のしない「生肉花」の開発も可能。そうすれば、ドナーや動物に頼っていた移植治療へ利用できる可能性もある。また、分類学でも影響が出るとみられる。

同研究所は今後、悪臭に耐えながらも水やりは欠かさない予定だという。
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                  問題のアモルフォファラス・ティタム(写真)

※アモルフォファラス・ティタム(死体花)…スマトラなどに自生する大型の植物。コンニャク科で、日本名はスマトラオオコンニャク。学名は非常に卑猥。
花が放つ悪臭により、昆虫などをおびき寄せている。性格は非常に獰猛で、1997年にはアメリカ・フロリダの植物園で水やりに来た男性職員を捕食、2週間後に本物の死臭が発生する事故が起こっている。
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by remarkabler | 2007-04-26 18:52 | 科学とコンピュータ:小野将吾

歌合戦の露出に抗議が殺到 サウジアラビアで 07.1.3

サウジアラビアで12月31日に行われた「国王記念歌合戦」で、女性バックダンサーたちが顔を露出したように見えたことに対して、放送したSD-TVに抗議が殺到している。

問題の場面は、10時30分ごろに登場した歌手DJ MUSTAFAの女性バックダンサー20人。「アリ・メジェド・クリ・サッフーラ」のサビ部分で突然、顔を覆っていたベール(アバヤ)を脱ぎだしたという。その下には「素顔」が見えたが、実際は精巧に顔の描かれたアバヤを着用していた。

イスラム教であるサウジアラビアで女性のアバヤ着用は義務付けられており、パフォーマンスを見た視聴者からは「ふざけすぎ」「素顔ではないのか」「神の天罰が下るだろう」と抗議が殺到した。

「演出は本番まで知らなかった」とするSD-TVは放送後にDJ MUSTAFAの所属事務所とレコード会社に抗議。しかし、サウジアラビアの同歌合戦はイスラム諸国にも国際放送されているだけに、騒ぎは国外にも飛び火している。

サウジアラビアで文房具店を経営するジャリ・アフ・ドフーラさんは「SD-TVとDJ MUSTAFAはイスラム共通の敵だ」と話した。
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           (写真=問題のバックダンサーたち(影響を考慮し目線一部修正))
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by remarkabler | 2007-04-23 19:05 | 国際:英子クリス

世界をテーマにした健康情報番組を開始 7ジテレビ 07.2.1

7ジテレビは1日、日曜午後9時の新番組として「発掘!なるほど・ザ・ワイド」を開始すると発表した。世界の健康法をテーマにした番組で、7ジテレビが制作予定。3月からの放送開始を目指す。
同枠は、データ捏造の発覚した「発掘!ぬるぬる大事典Ⅱ」が放送されていたが、「あえて同じ健康路線の新番組で視聴者にお詫びしたい」(7ジテレビ関係者)とした。

新番組は毎回違った国・地域にスポットを当てて特集。そこ独自の健康法を取り上げ、「ありのままの健康法」を紹介するという。
同時に発表された第1回から当分のテーマは「アフリカ」で、特にジンバブエで流行している長寿・健康法を紹介するという。第2、3回以降はスワジランド、シエラレオネと続ける方針。

新庄社長は「いい番組を作る自信がある。日本人の寿命がさらに延びてもらえれば、嬉しい」と語った。

※ ジンバブエ共和国 アフリカ南部に位置し、人口約1200万人。平均寿命は36歳と、国連加盟192カ国中最低となっている。
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by remarkabler | 2007-04-22 00:38 | 芸能: 水野亜紀

縄文式タイヤが出土 タイヤのルーツ解明か 07.1.14

滋賀大津大学とケンブリッジ大学の共同研究チームは14日、滋賀県鹿戸市の石橋遺跡で、縄文時代中期のものと見られる大量の縄文式タイヤ(写真)が出土したと発表した。タイヤは装飾的で、デザイン的な面から見ても縄文時代を象徴するものだという。
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タイヤが出土したのは、鹿戸市の石橋遺跡。国道沿いのブリッジストーン廃タイヤ場の脇にある縄文中期の遺跡で、大量に見つかった。タイヤには縄文時代の土器などに特徴的な縄文(縄でつけた文様)が見られ、大きさは約60センチだった。ゴムを使用しているなど現代のものと非常に良く似ており、関連性が強いと見られている。

車輪すらなかった当時のタイヤの使用方法などは謎だが、大津大学の梶村教授は縄文人の「ドライブ・ライフ」を指摘。悠々自適にドライブを楽しんでいたとする「超自動車説」を主張している。5500年の車輪の歴史を覆すことや、ゴム製のタイヤが縄文時代の遺跡から発見されること自体を疑う意見もあり、慎重な研究が期待されている。

突然の大発見に、近隣の人々も驚いている。遺跡の隣にある廃タイヤ場の管理人男性は「廃タイヤ場はもう余裕がないくらいいっぱいなのに、いい気なものだ」と興奮して語った。

梶村義男教授の話:「今考えるべきことは、タイヤがなぜあるのかということよりも、どうやって使ったのか、だ。プロセスよりも結果を求めるつもり」
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by remarkabler | 2007-04-21 20:07 | 文化:鴨原蘭

中国、食用机を開発

中国の人民問題研究室は21日、食料不足問題の有効な解決策として開発した「食用机」を公表した。四本足で1メートルほどの大きさをしており、木製のせいかおとなしい性質だという。
張池文研究員は、「机を食べることで深刻な食糧不足を解決できることはコンピュータシュミレーションで実証済み」と自信を見せた。

この机は食用のためだけに作られ、育成などは不要。会見では記者たちに机料理が振舞われ、「鶏肉に似ている」「木の香りがする」「余りは爪楊枝になる」などと好評だった。今年から、山東省や四川省で廉価販売され、徐々に販売拡大していく予定だという。

しかし一方で、「机を作るために木を伐採するのは本末転倒」など批判も出ているが、同研究所は「今後は鉄製の食用飛行機を開発する予定」としている。

これによって、中国人は4本足なら机でも食べることが実証されることとなった。
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by remarkabler | 2007-04-21 19:44 | 国際:英子クリス

正月番組の録画は事実誤認の恐れ 公正表示守る会指摘 07.1.3

市民団体「公正表示を守る会」は3日、年始に放送する正月番組の前年末の収録は、視聴者に事実を誤認させる恐れがあるとして、「生放送への統一」嘆願書を放送倫理委員会へ提出した。

宮内良子委員長は、「年末に堂々と正月番組の収録をするということは、立派な虚偽表示」と今回の運動の理由を挙げた。同委員会によると、約2人程度の賛同者がいるという。

今回の嘆願書は、正月番組の生放送統一を求めており、「生放送ゆえのハプニングが、テレビは必要」との考えもあるという。近年の正月番組はCGなど編集が行われており、これも虚偽表示だとしている。

これらの嘆願書の法的拘束力は一切無いため、実現は難しいと見られる。
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            (写真=録画収録のためCG処理の施されたという熱湯風呂)
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by remarkabler | 2007-04-20 19:09 | 芸能: 水野亜紀

重大な発表

皆さん、こんにちは。今日という、すばらしい日にこのようなお知らせをできることを、非常にうれしく思います。

虚報タイムスが本になります。

虚報タイムス

c0006425_20545454.jpg最新の嘘NEWS 虚構ですので、ご了承ください

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詳細はおってお知らせします。大手出版社からお話を頂き、現在、出版準備の最終段階ですので、今しばらくお待ちください。5月頭には書店に並ぶと思います。



※これは4月1日、本当の嘘です。
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by remarkabler | 2007-04-01 21:05 | 社からお知らせ

自社概要 従業員:1名

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