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<   2006年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「ご注文の品」発売へ

食品大手のエイボー(東京)は、顧客の注文に応じて自在に変化する新食材「ご注文の品」を一般向けに発売することを発表した。価格は一食あたり1000円程度になる予定で、今後の幅広い利用が期待される。

この食品は注文を受けて数十秒後、自動的に注文された食品へと変化するもので、難しい操作は不要。音声が認識でき、食品自らが「考えて」変化するという。現在対応している言語は日本語だけだが、今後の世界進出によってはバリエーションも開発される見込み。
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                        (写真=「ご注文の品」)
発表会見でボガ・ノエル部長は「これまで、食品で『こちらがご注文の品になります』と言われてもなったことはない」ことを開発理由に挙げた。
「これは生物ではありませんし、健康上特に問題なるような原材料も使用していません」という文言の誓約書も読み上げられたが、原材料はおろか製作工程、試食結果など詳細は一切明かされなかった。

しかし、記者団に振る舞われた「ご注文の品」は美味しいと好評を博すなど、製品化に向けて問題は無い模様。変化する様子は「むくむく」が最も適切だと言い、裂きイカからハンバーグまで何でも変化できたと言う。
製品化後はコンビニやレストランなどでの販売が見込まれ、食品に新たな可能性が広がる(同社)としている。

その一方で、動物愛護団体「人間と動物の共生を目指す人々会」は「思考能力のあるものを食べるために開発することは動物虐待」と反発し、「ご注文の品」のペット利用を求めている。
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by remarkabler | 2006-05-27 03:05

事故に遭い続けた男性が引退へ イギリス

25日、ロンドンで自動車事故に遭い続けたエリオット・ブラウンさん(74)が引退、4代目「轢かれ男」を息子のジョンさん(24)が襲名した。エリオットさんは、初めて事故に遭ったという記念すべきブルーク通りで行われた引退セレモニーで、「何でも続ければ価値は出る。デマゴークみたいなものだ」と話して観衆を沸かせた。

自動車社会のロンドンは「30分に1人が自動車事故に遭う」といわれており、エリオットさんは1951年から55年間に渡って一日も休まずに遭い続けてきた。父親のジョージさんは2代目で、歴史は100年以上になるという。

自身の被害回数は9万9999回で、セレモニーでは10万回目に挑戦した。詰め掛けた3000人の市民が見守る中、ジョンさんの運転するフェラーリに激突したエリオットさんは「これで、やっと終わりなのか」とつぶやいて失神するなど、広場は和やかな雰囲気に包まれた。

しかし、帰宅する際に日本車に激突して10万1回となったことについてスポークスマンは、「もはや、自動車に轢かれない生活はありえない」という本人の声明を発表した。
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by remarkabler | 2006-05-27 01:37 | 国際:英子クリス

身分を隠した王族、絵画コンクールで酷評される

ヨーロッパのアコア共和国で、王族が偽名で描いた絵画がコンクールで酷評されて波紋を呼んでいる。コンクールを主催した企業は「評価は著名な方々にお願いした」としており、感性の問題としている。

コンクールに応募したのは同国のジュセッペ王子で、「禿鷹と夕陽の青春的視点から見た自画像:何もいえなくて…夏」という油絵を自費で制作したという。これを国内最大の絵画コンクールへ出品したものの、審査員は「悪い意味で、爆発している」「使用した道具の評価しか出来ない」「タバコの灰の方が価値がある」とまで酷評し、美術雑誌でも「世紀の駄作」と話題を呼んでいた。

応募した人物が偽名と判明したことから「正体探し」がさかんになっていたが、15日、議会で「思春期のアホウドリとミツバチの暇つぶし行動」について論じていた王子が自らの作品であることを”告白”し、メディアは一時、報道自粛体制となった。
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                     (写真=王子が出品した絵画)
王子は「自粛されると、こちらとしても余計に恥ずかしい」と自粛を解くよう求め、「苦手なことがやってみたくなる時だってあるでしょう」と出品について心情を明かした。
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by remarkabler | 2006-05-17 00:42 | 国際:英子クリス

韓国に王室犬失踪の解明を要求 デンマーク

デンマークのボリヘウム王室長官は9日、韓国の李剛晋大使と会談し、行方不明になっている王室犬について韓国側の関与を追求した。会談後、李大使は不快感をあらわにしながらも「帰国後に調整したい」と心当たりを明らかにした。
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                       (写真=王室犬の”リリー”)                           王室庁が公開した情報によると、昨年の1月にデンマークを訪れた盧武鉉・韓国大統領との夕食会を最後に、王室で可愛がられてきたダックスフントの”リリー”が行方不明になっているという。当初は事故と思われていたが、デンマーク捜査当局によって事件の疑いが強まり、当日ダックスフントと「二人っきり」になった韓国政府職員の関与が疑われていた。

会談後に会見を開いたボリヘウム長官は、「あくまで疑惑であり、韓国とは友好的な関係が望ましい」とした。その上で「残念だが、リリーの生還は期待できない。夕食会の前なら可能だった」と語ったものの、それが何を意味するかは言及しなかった。

韓国政府は公式見解を出していないが、一部の愛国主義者はデンマーク大使館前でポシンタンを食べる抗議活動を起こすなど、すでに波紋を呼んでいる。

【関連記事】
>>デンマーク女王の夫ヘンリク殿下「犬肉はおいしい」(朝鮮日報)
>>ポシンタン
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by remarkabler | 2006-05-10 02:07 | 国際:英子クリス

100年前のワインで毒死 フランスで

フランス国家警察が明らかにしたことによると、南部ジュレワースの男性が100年前のワインによって毒死したとのこと。

被害者は資産家のジャン・グランベ氏で、1906年のシャトー・パトリサを飲んだ直後に「おかしな味がする」といって倒れ、そのまま死亡したという。

1906年物のパトリサは酸化しているものの良質なワインとして知られ、「空けたばかりのワインで毒死など考えられないこと」(ワイン評論家)で、謎の展開に地元紙は色めきたっているという。

このワインは、被害者の先祖だった当時のジュレワース領主に敵対する勢力が贈ったもので、そこに毒物が混入されていたと見られている。

会見したジュール・メグレ警視によると、「嵐の山荘で衆人環視のなか倒れたというが、不可能犯罪ではない」とミステリ的展開を否定した。

ジュレワース共同

【関連記事】
>>樽の中のラム酒が「特別な味がした」わけは……(注意:後日、ガセネタと判明しました。)
>>メグレ警視の功績
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by remarkabler | 2006-05-06 02:15 | 翻訳ニュース:木田彩加

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