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羊の精肉工場で謎の病気が流行 ―ルーマニア

ルーマニアの地方都市マンダチェスカで、昨年から謎の病気が流行している。猛烈な睡魔に襲われ、「死んだような」深い睡眠状態に陥ってしまうという。幸い、患者の多くは数日後に目を覚ましているというが、中には100時間眠り続けたケースもあった。

患者の多くは20代から50代と幅広いが、全員が同じ羊肉精肉工場で勤務しているという共通点が発見されたという。科学テロや放射能汚染の可能性も指摘され、保険当局は同工場を即時に閉鎖して徹底的な検査を行っているが、現在も原因はわかっていない。

羊肉を数える部門で最も多くの患者が出たことも「調査中」としており、地元住民は恐怖に怯えるだけというのが実情だ。

ルーマニア大学のシェフトリア教授も「こんな症状はこれまで報告されていません。羊の関連は疑わしいのですが…」とお手上げで、この奇病に世界の注目が集まっている。

[ホイター通信 マンダチェスカ]
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by remarkabler | 2006-01-29 23:54 | 翻訳ニュース:木田彩加

「葡萄と少女」は存在せず ―スイス文化院

スイス文化院は27日、長年の西洋美術史上の謎とされてきた「葡萄と少女」は存在しないとする論文を発表した。来月の歴史学誌「エインステイン」に掲載される。400年越しの結末が、美術界に衝撃を与えることは必至だ。

「目撃者無き絵画」

1600年代前半のオランダ人画家、グスタール・エイルーファンの作品とされる「葡萄と少女」が初めて文献に登場したのは、グスタールの死後50年近くたってからのこと。オランダの展覧会の出品リストに「葡萄と少女」の名が確認されている。その後、フランス人画商が自身の著作で購入を明記し、ヨーロッパ世界に初めて知れ渡った。
巨匠グスタールの超大作とあって一般公開はされず、当時から「目撃者無き絵画」と呼ばれていたという。ただし、この画商によれば

・油絵であり、
・薄暗い室内で健康的な少女が葡萄の房を摘んでいるモチーフで、
・光と影が素晴らしい構成で成り立っている
という傑作だったという。

決して絵を公開しようとしなかったこの画商の死後、「葡萄と~」を譲り受けたと主張する人々が十数人現れ、その流れの中で”行方”はわからなくなっていた。

世界の熱狂

19世紀、フランスを中心に「グスタールブーム」が巻き起こった。この時、ヨーロッパ中の画商や蒐集家が「葡萄と少女」を探したものの、結局は見つからず。行方は「西洋美術史の謎」とまで言われるようになった。

その後、第2次世界大戦中にはナチスドイツが所持しているとの噂も目立ち、イギリス諜報機関がドイツの美術関連施設へ数多く潜入したのは有名な実話である。

オランダ政府が1970年、この絵の第一発見者に200億円以上(当時:日本円換算)を進呈すると懸賞を出したこともある(現在も継続中)。

虚像から実像へ、そして虚像へ

スイス文化院は、「展覧会の出品リスト」から始まった一連の文献を徹底的に再調査した結果、誰も「葡萄と少女」を目撃したものはいないと確信したという。

同院のクスマイル研究員は今回の論文で、「展覧会を主宰したフランス人は、詐欺の前科のある男だったことが判明しました。彼によって、400年も騙されていたのです」と語る。
「名前ばかりの絵画がいつの間にか現実に存在していたことは、衝撃的な事実です。400年後に幻に還るとは、やや遅すぎたかもしれません」

これまで、歴史上の数多くの巨匠が、限られた記述を元に独自の「葡萄と少女」を描いてきている。
「『葡萄と少女』はありませんが、やはり『葡萄と少女』は存在してることは事実です」と半ばパラドックス的な解決に、美術界の反応が注目される。

※100人以上の画家による「葡萄と少女」全129作品を史上初めて集めた『129人の「葡萄と少女」展 中世から現代アート』が来月から鷹森美術館で開催されます。是非、お越しください。
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by remarkabler | 2006-01-29 23:47 | 文化:鴨原蘭

横東イン問題で朝曰テレビから事情聴取

ホテルの違法改造が発覚した横東イン(東京)の問題を受け、警視庁は29日、朝曰テレビの番組プロデューサーらから任意で事情を聞いていることを公表した。

同局の人気番組「劇的!ビフォーアフター」において、昨年9月に同社ホテルの改造を請け負った事実が判明したため。問題の大阪のホテルは、現在営業を停止している。

朝曰テレビは、問題の物件を放送予定だった29日の「劇的!ビフォーアフター」を差し替えるなど対応に追われ、今後の放送は未定だという。

警視庁の公表によると、「劇的!~」ではホテルの天井をぶち抜くなどといった、建築基準法を大幅に違反する改造が行われていたという。担当の「匠」は姉歯元建築士だったことも受け、朝曰テレビの刑事責任などを含め捜査していく模様。

朝曰テレビのコメント
「何と言うことでしょう…!」
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by remarkabler | 2006-01-29 22:50 | 社会:十階堂将也

ライブドアに経済功労賞 世界経済研究所

世界経済研究所(本部:イギリス)は29日、経済功労賞にライブドアを選出したと発表した。賞品として、”不透明な株”が贈られる。来月にも六本木ヒルズ内で授賞式が行われる予定。

証取法違反や粉飾決算で揺れる同社の受賞理由は、「(還流株や株式分割といった)経済用語を一般に定着させた功績」(同研究所)を称えたもので、選考委員全員の賛同を得て決定したとのこと。

ライブドア社は今回の受賞に対し「株価の上昇要因になれば」と好意的で、授賞式には堀江前社長が出席する見通し。

同賞は、「経済に貢献した企業と個人」を対象に毎年選考されており、ライブドアにとっては04年以来2度目の候補で初受賞となった。
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by remarkabler | 2006-01-29 20:51 | 経済:大村兼

「2006年座」に変化 窒素が関係か

昨年末、突如として誕生した「2005年座」が、今年に入って「2006年座」と変化し話題を呼んでいる。(写真=本社屋上で撮影)
c0006425_14372188.jpg


定点カメラによれば、星座は1月1日午前零時ごろからせわしなく動き始め、三箇日のうちに変化を終えたという。

このような短期間での星の動きは通常考えられないそうで、日本星座協会の落合会長によれば、「窒素とかガスが関係しているのでしょう」とのこと。
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by remarkabler | 2006-01-29 14:38 | 科学とコンピュータ:小野将吾

謹賀新年・お知らせ

年始のご挨拶が遅れ、申し訳ございませんでした。かなーり遅ればせながら、明けましておめでとうございました。過去形にしておきます…;。
おかげさまで当社も2度目の正月を迎えることが出来ました。ノーベル虚偽捏造賞を本気で狙って行きたいです。本年も精進してゆきますので、購読お願いいたします。

お知らせですが、1月は私事で多忙となりそうです。そのため、配信したい記事はあるのですが、今月の更新は休止することにしました。皆様からのコメントにすぐに対応できないと思われ、皆様にストレスを感じさせてしまうと考えて、誠に勝手ですがご了承ください。

2月には復帰したい考えですので、どうぞよろしくお願いいたします。

ファナガン@支局長
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by remarkabler | 2006-01-12 00:03 | 社からお知らせ

自社概要 従業員:1名

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