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カテゴリ:海外支局通信( 3 )

弊社の歴史

【担当:アメリカ】

Fanaghan News 支局の日本版をご覧の皆様、始めまして。本社アメリカで新聞発行を担当しているDaryl Duncansonです。
少し、弊社の歴史を書いてみようと思います。

Fanaghan Finance社を創設した、Fanaghan家は元々フランスの錬金術師でした。
出版社として1674年に創業したのはMerrill Fanaghanで、自信も随分とたくさんの書物を著したようです。

【Fanaghan一族の近影】
c0006425_15564211.jpgMerrill Fanaghan 1649年生まれ 
宮廷奇術師としても活躍しましたが、1707年に黒魔術を使ったとして火あぶりで処刑されました。悪名高き魔女狩りの犠牲者です。


c0006425_1661251.jpgJacques Remarkabler Fanaghan 1698年生まれ
Merrillの息子で、画像は宙に浮いているところ。


c0006425_15562231.jpgMatthew Remarkabler Fanaghan 1870-82年の社長 
植物学の権威として知られましたが、晩年は心霊に凝って信頼を失い、失踪して以来行方は知れていません。


c0006425_1603952.jpgElton Fanaghan 1931-65年の社長 
もちろんトリック写真です。戦後、弊社を株式会社として成功させた実績の持ち主です。

近年、弊社が日本嘘ニュース協会の海外交流委員に選出され、またフランスのノベール文学賞を新聞が受賞すると言う快挙も成し遂げました。

おかしな先代ばかりですが、決して危険な会社ではありません。皆様のご支援があってこそ、ここまで来ることができたのです。
そうぞ、これからもよろしくお願いします。
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by remarkabler | 2005-08-20 02:13 | 海外支局通信

高音歌手・ンドゥラマが人気

【担当:スペイン】

今、スペインでは「謎の"高音歌手"ンドゥラマ」が爆発的な人気です。

昨年末、1stアルバム「La La ZWooL」を自費で発売。直後、その特徴的な声質を様々な著名人が絶賛したことでブームに火がつき、発売から3ヶ月でスペイントップクラスの歌手となりました。「La La~」は200万枚を突破しています。

そんなンドゥラマの素性は不明。その名前から、アフリカ系と噂されていますが、彼女(彼?)は一切メディア出演を拒否し、PVにすら姿を現しません。(写真は、「La La ZWooL」ジャケット)
c0006425_139276.jpg
全ての情報は、「La La ZWooL」と先月発売の「Lool Id EL」の歌声のみです。その歌声というのは、超高音。スペイン声楽家協会の会長の話によれば、史上最も高い「フルテニア Flouthenaia」という声域を出せる唯一の歌手なのだそうです。

この声域はもはや「音」に分類されているそうで、哺乳類が母親の胎内にいるときに聞く超音波に近い特徴を持っているそうです。そのため、多くの人々が「安心感」を得るのは当然と言います。

世界的ピアニカ奏者のアル・フランクソンは「神秘の歌声」、ピアニストであるユーラ・U・マールは「あれは声じゃない。感覚よ」と感想を語っています。

確かに、独特な発音を多用して歌うスペイン語歌詞に、あの高音がブレンドされた曲は、聴く者を圧倒させ、不思議な気分にさせてくれます。

そんなンドゥラマの新作「Some one like... sky」が来月1日に発売されます。
アメリカのフロリディアン・レコードが世界での販売権を得ていて、日本でも同時発売されるはずです。

是非、「神秘の歌声」をお聞きください。きっと、感じるものはあるはずです。
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by remarkabler | 2005-03-31 23:45 | 海外支局通信

サシャーユ 「ありがとうの石」のある丘

【担当:サシャーユ】

c0006425_0305866.jpgサシャーユ公国の丘・ネスラで先月、ある石碑が発見されました。
通常、「ありがとうの石 Stine ringrazio tanto !」と呼ばれています。

中世の旅人が、ネスラを訪れると、その風景や町に対して「ありがとう!」
と書きこんでいったものです。
石の大きさは縦8m、横6mと超巨大で、重さは計り知れません。
そんな大きな石が、長い年月の間に地面深くに埋まっていたのです。

ですが、1ヶ月前の大雨で土砂が崩れて石は約350年ぶりにネスラに姿を現しました。
調査の結果、この石には世界各地からの旅人1000人以上が、「ありがとう」を約43種類の言語で刻んでいることが判明しました。

「ありがとう」、「今日は私の誕生日です。幸せをありがとう」、「ご加護をありがとう」、「無事たどり着けました。ありがとう」といった数百年前の言葉は、どれも温かさがこもっていました。

この石は、現在は掘り出されてネスラの丘に横たわっています。資料的価値は重要ですが、それ以上に人間の温かさを感じる、不思議な石でした。
c0006425_0133235.jpg

いつも笑顔のネスラの方々は、きっと中世の時代も笑顔で旅人をむかえていたのでしょう。

是非、サシャーユを訪れた際はお立ち寄りください。
そして、あなたも「ありがとう」と言ってみませんか?
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by remarkabler | 2005-03-12 00:34 | 海外支局通信

自社概要 従業員:1名

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