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カテゴリ:コラム( 4 )

イラク特ダネ問答

「編集長、特ダネが2つ入りました。良いニュースと悪いニュースがありますが、どちらからお聞かせしましょうか」
「ん? じゃあ、良いニュースから聞こうかな」
「はい、それでは。…実はですね、イラクに駐屯してるアメリカ軍がついに、ついに、ついに大量破壊兵器を発見したというのですよ。ジャクハマールという都市だそうです」
「何!ゲホゲホッ…。それはまだどの国も伝えていない情報じゃないか! 詳しく話しなさい」
「ええ。さっきも言いましたが、発見されたのはジャクハマールというイラク中西部のスンニ派が大半を占める地域です。編集長もご存知の通り、イラクの政治部はスンニ派の独壇場ですから、当然のことでしょうね」
「スンニ派…?ね。ふむ。聞いたことはあるね、確かに」
「知らなくても説明しませんよ」
「…。えーと、いいから次だ、発見の状況を詳しく」
「現地のアメリカ軍が発表したことをそのまま伝えるのなら、『12日午後8時、フセイン政権当時の陸軍大佐の地下別荘から発見』だそうで」
「地下にあったのか。今まで散々、アメリカとイギリスは砂漠の砂の中を探したんじゃないのか」
「…土だと思います、いくら乾燥地帯にあるからって砂ばかりのイメージはどうかと」
「…。えーと、いいから次だ、発見の状況を詳しく」
「地下別荘と言いましたが、正確に言うと、地下倉庫と言うレベルの広さを持っているようです。別荘の持ち主だった軍人 ―ジュメル・アルバードと言いますが― は、軍部ではかなり重要なポジションだったようです。情報筋からですと、年俸5万ディナールですよ!」
「ディ…ナー? 夕食はディナーだろ、発音が変だ」
「ディナールです。でぃ・な・あ・る。いいですか、編集長。でぃ・な・あ・る。イラクの通貨単位」
「…。えーと、いいから次だ、発見の状況を詳しく」
「そればっかりですね。…で、このアルバードが先日、2年間の逃亡の末に捕まりました。その結果、場所の特定が出来なかった彼の別荘の所在地が明らかになって、そして大量破壊兵器が見つかったというわけです。フセインから絶大な信頼を受けていたアルバードの行方は、大量破壊兵器と同じくらい価値の大きいものだったとアメリカ軍広報は談話を発表しました」
「これは、世界情勢に大きな変化を与えるな」
「ええ。フランスなど、イラク開戦反対諸国への影響は計り知れません。一方で、戦争に加担した国にとってはやっと大義名分が成立したわけで、形勢逆転といったところでしょうか」
「状況を聞いてもう一度確信した。すごい特ダネじゃないか!」
「数時間後、アメリカ軍が公式会見を行うそうです」
「わが社も、『信憑性の無い新聞』の名に懸けて早速配信しよう。そうだ、もう一つの特ダネがあったな!悪いニュースだそうだが、特ダネに変わりは無い! 記事割り区分を考えなくちゃいけないが、そっちも聞かせてくれ」

「はい。悪いニュースですね。
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by remarkabler | 2005-07-14 00:17 | コラム

「驚いた顔はみな同じです」 マジシャンのはなし

皆さんは、いまどんな職に就いておられるだろうか。
サラリーマンであったり、公務員であったり。専業主婦や学生だって職業かもかもしれない。
これまで、駅前に立つ漫談師数学者といった職業の方々を紹介したが、身近に存在しない職として「マジシャン」ほどのものは無いだろう。

華麗にシャッフルされるカード、美しく光るコインやカップ、繊細な手先…。炎が宙を舞い、レモンの中からサインされたお札が出てくる。

昨今の「マジックブーム」の中心として活躍している、クロースアップマジシャンの関根純一さんは、プロになって15年、これまでに多くの大会で賞を受けた実績がある。今回、お話を伺った。

「マジックは、英語で言えばmagicで、魔法や呪術の意味もあります。でも、日本語では、奇術といえばそれだけ。英語圏と日本は、同じ「マジック」に対しても考え方が違うんです。だから、日本人にあったマジックを披露することが大事」と言う。

マジックといえば、これまで「親指を動かす」くらいしか知らなかった私だが、この話は思い当たる節がある。記者仲間で国際交流をしたとき、アメリカの記者が教えてくれたことがある。「spell・綴る」には、「魔法を掛ける」という意味があるそうだ。「magic」も、本物の魔法の意味がある。

関根さんは「でも、お客様は賢い。マジシャンが演るのは、魔法じゃないことを知ってます。だから、マジシャンはいかに『不思議がらせるか』ではなく『楽しませるか』に重点を置いています」と続けた。

そう言えば―。関根さんのマジックは楽しかった。もちろん、飛び切りの不思議であるのだけれども、「なんでー?タネはー?」という感想よりも「楽しいなぁ」と零れる感覚。観ていると、こちらは時間を忘れて見入ってしまう。これもまた、magic。
これまでマジックを観れば、「どうだ、不思議だろう」といわんばかりのマジシャンの態度にうんざりしてきた私にとってかなり衝撃的な出来事だった。

なぜだろう、そう考えると、関根さんの人柄が一番だと思う。上品で、気配りを感じるさりげない仕草。ところどころに隠れるジョークは、関根さんだけにしか出せない。
でも、本当はかなりのテクニックをお持ちなのだろう…などと邪推してしまう。

「僕は、それぞれ違ったお客様の驚いた顔を、一年に5000回ほど見ます。 でも、皆さん同じ顔をして楽しんでくださる。 人間の根本を見たような、マジシャンだけの楽しみかもしれません。 どんなにエライ方も、小さなお子様も、やっぱり同じ人間なのだなぁ、って。 それが見たくて、つまらない練習もこなせてしまえるのかもしれません」

続けて、こう言う。

「言い方が悪ければ『騙されるよりも騙すほうが楽しい』…。でも、あくまで『もてなす』のがマジシャンの仕事ですから。 『マジシャンのタブー』は、数百個もあります。そのほとんどが、観客に対するマナーです」

マジシャンの世界の一端、マジック国の憲法を聞いたような気分だ。たった一枚のコインを消すのでも数百の方法があるというが、それ以上にもてなす方法がこんなにある世界だとは。

芸能である以上、観客が存在してのマジック。それが成立するには、やっぱり優れた演者・マジシャンと一緒に優れた観客も必要だと、ふと思った。
「タネは?」「絶対見破る」などと連呼するよりか、マジシャンの用意した不思議な世界の旅行計画に任せたほうがよっぽど楽しいのではないかな…とも。

最後に、関根さんがまたマジックを見せてくれた。
でも、これから見る方と関根さんの楽しみを奪ってしまうから、あえて書かない。
いつか、氏の不思議な現象見終わったときこう言うだろう。
「楽しいなぁ」と。

「騙されたと思って、マジックを観てみてください。きっと、騙されますよ」
こんな言葉が嫌味に聞こえないマジシャンって、素晴らしい。
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by remarkabler | 2005-03-20 01:59 | コラム

「僕が抜けた世界で踊っているんです」 数学者のはなし

「数学なんて、僕の人生の体積を計算できる代物じゃないですよ」。

東京都に住む、守山豪。世界的に有名な数学者だ。彼にインタビューしたとき、彼は最初にこう言った。

彼はアメリカで生まれ、両親は日本人。幼いころから勉学で才能を発揮した(しすぎた、という考えが自然だ)彼は、4歳でラテン語など3ヶ国語をマスターし、7歳で相対性理論に興味を持った。8歳で高校数学を解き、9歳でシカゴ大学に入学。11歳で博士号を取得した。卒業論文は「微分の測量と直線に於ける新観点からのアプローチ」。14歳でドイツの航空機会社に顧問として雇われ、18歳で憧れだった数学者に転身。現在までに数百を超える定理を発見したという。23歳でウクライナの大学の客員教授としての活動をし、現在25歳の彼は昨年末に帰国し、都内で「無職」の生活を送っている。

凡人の私には理解できない世界、いや、同じ脳が備わっていても理解できないものである。

彼が、月収8000ドルの仕事、一生保障された生活を蹴って日本へ来たのはなぜだろうか。これが、私の大きな関心だった。

「問題を解いているとね、やっぱり楽しいんです。あなたもわかるでしょ? 自分が解ける問題"なら"楽しいんですよ」

確かにそうだ。「1+1=2」(大して楽しくは無いが)をいくら解いても、苦痛は無い。感じるのは少しの飽きだけだ。でも、微分積分なんて言われたらテンションは一気に下がる。

「でも、数学ってね、わからないことを追求する学問です。どれも学問って言うのはそういうものなんですが、数学は自分の考えがそのまま決まりごとになる。つまり、定理を発見すれば、自分のルールが世界のルールになるんです。一種の支配欲かな。それは、快感でした」

たまらなくそれが快感だったのだという。アルコールやタバコ、麻薬に匹敵するほどの…。
「僕の人生の体積なんて一生かかっても出せません。でも、数学にはそれを上回る知的興奮があったんですよね」

そんな生活を、数学者としての生活を2年も送ったときだった。彼は余りにも早くあることに気が付いた。

「世界の全ての発見」に。

「それはもう、恐ろしくて。あれは世界の真理だと、今も僕はそう思ってます。世界の全て、少なくとも数学の全てを発見したあの恐ろしさといったらないです。今まで、自分が楽しくてやってきた仕事が、たった"5行の計算式で"表されたんですよ」

そう。彼は「世界の定理」に気が付いたというのだ。この世界を、地球を、宇宙を作る「真定理」を―。それも、たった5桁の計算式で。

彼が一番最初に覚えた定理は、幼いときに父親が教えてくれたという「1+1=2」だと言った。
「これに匹敵するんです。あの定理は。僕はそのことがたまらなく恐ろしくなって、1週間寝込みました。『自分がこんな定理を知っていいのだろうか』って」

1週間後、彼は起き上がった。そして、まとまり掛けていた月収8000ドルの求人を蹴り、日本へ来た。「定理の発見」は数名にだけ伝えられたが、現在世界は彼の「定理」が何かということに注目が集まっている。

「もう数学への情熱が消え去ったんです。それで、すること無いから両親の故郷である日本に住んでのんびりしようかなと。でも、あの定理は一生の秘密です。僕は死ぬまで言いません。だって、ここであなたのすべてが5桁で表されるのって、恐怖でしょ?」

彼は、まっすぐにこちらを向いて言った。深すぎる瞳の黒は強いエネルギーに満ちている。私にはまだ聞きたいことがあったが、彼はこう言ってインタビューを終えさせた。

「数字で表現できないものはある。人の人生とかがそうです。でも、人の人生が存在する世界が実は数字で出来ていたら、それはもうこんがらがるでしょ? 世界は、今も5桁の式の元で踊らされているんです。それを発見した僕だけが抜けた世界で」

彼が、この上なく恐ろしい「人以外のもの」に見えてしまったのは私だけではないことを願う。
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by remarkabler | 2005-02-13 01:57 | コラム

「笑いって、いいですね」 ―大阪のある男性―

「笑いって、いいですね」―。そう、とてもうれしそうに話す男性に出会った。

大阪市内のある駅前に、毎朝立つひとりの男性がいる。スーツ姿で、白髪。メガネをかけた、とても優しそうなO.Aさん(53)だ。朝の通勤・通学ラッシュの雑踏の中で、雨の日も風の日も、自分が体調を崩したときも、10年間駅前に立ち続けているのだと言う。

毎朝立って、何をするのかといえば、「漫談」だ。駅前に取られた広場の隅-電話ボックスの横-で、何も道具を使わず、投げ銭の容器も置かず。

やんわりした口調で、政治風刺に世相批判。ときどき厳しいことを言ったり、あるときは泣ける人情話を披露する。ネタの引き出しは、自由自在だ。他人の特徴を話で使うことがあるが、決して毒舌ではない。やさしく、その人を嗜めるようなしゃべりは、親が子供を可愛がっているようにも取れる。

決して、爆笑ではない。でも、クスッ吹き出してしまう、言葉のうまさ。楽しい。何度でも聞きたい。それで、何度も聞きに行くと、そのたびに違うネタ。一度も被ったことはない。

彼は、なぜここに立つのか。
「僕は、本当に笑いが大好きでした。昔は、一応プロをやったこともありましたよ。デビューした直後は、そこそこ人気はあったんです。でもね、1年経つと、笑いが鈍ってきたのがわかりました。2年経てば、観客は芸ではなく、僕のキャラクター、出てくると言うことで笑い始めた。3年目には、それもダメになりました。飽きられたんです。僕は力が足りなかった。妻と子供とは逃げられました」。
彼は、その後、この世界から足を洗ったのだという。

「大人になってからずっと芸人してたクチですからね。その後就職した会社ではたいしたこともできなくて、10年前に首になりました。絶望でした。何も残らなかったですから。そんな時、笑いが僕を助けてくれました。テレビを見ると、僕と同期の芸人が、ベテランになってる。ネタも、時間にもまれ、僕が敵わなかったほどだったものが、もっと一品になっていました。それを見て、笑いへの情熱がまた燃え上がったんですね」

彼がここに立ち始めたのは、それから3ヵ月後。最初は、「今で言う毒舌」だったと言う。物珍しさもあってか、1ヶ月くらいは道行く人も多く立ち止まってくれた。。しかし、ただむやみに人を批判し、揚げ足取りの芸風は、自分がやっていて満足がいかなかったのだと言う。「受けは取れました。でも、この笑いで誰が楽しくなれるだろう、と思ったんです」。

実際、2ヶ月目には誰も足を止めなくなっていた。「やっぱり、お客さんは一番の成績表です。他との差がはっきり出ます」。

それ以来、彼は変わった。世間で言われる「だめな人」「だめな政治」「だめな世相」をやさしく、厳しく、嗜め諭す芸風になったのだった。「今度の芸風は、満足が行ってましたが、受けは少ないと思っていました。実際、お客さんは少なかったです。と言うより、いなかった」。

それから10年。彼は毎朝その芸風で、ここに立ち続けている。全員が目的のある朝の駅で、立ち止まってみてくれる人間など滅多にいない。それでも、たまに立ち止まってくれればそれでいいと言う。「僕の芸を観て、『よかった』『楽しい』と言ってくれた方が何人かいる。それだけでいいんです」と嬉しそうに語る。

生活はと言えば、首になったあと、デパートの清掃員をしている。生活は楽ではない。それでも、毎日、新ネタを作り、立ち続けるのだ。

「笑いって、いいですね」。彼は、何か質問するたびにそう答えてくる。心から笑いを愛しているのだろう。忘れていたやさしい笑いの感覚が、私によみがえった。今日もまた、彼はまたひとり、やさしい笑いを人に与えた。

そうして朝―。彼は、新ネタで、立つ。
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by remarkabler | 2004-12-19 02:38 | コラム

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