最新の嘘NEWS。このブログの記事はすべて虚報ですのでご了承ください。移転しました→ http://news-lie.net

by 編集主幹

記事ランキング

カテゴリ

全体
コラム
小説:植山青彦
経済:大村兼
政治:中島良平
芸能: 水野亜紀
翻訳ニュース:木田彩加
スポーツ:進藤進
社会:十階堂将也
国際:英子クリス
文化:鴨原蘭
科学とコンピュータ:小野将吾
支局長:モリシタ
今日の一枚
書く:香春嘉子
パズル:ハタケイタ
特集
社からお知らせ
社説
ニュース速報
海外支局通信
広告:承ります
April Fool !
未分類

検索

カテゴリ:今日の一枚( 7 )

金鉱の跡地は......

c0006425_20413641.jpg
サシャーユの沿岸、ルマニール。3世紀ごろから金鉱発見のために掘られ続けた巨大な穴が数多く存在する。内部は神殿や祭殿が建設されている。

近年、砂浜の侵食によって穴は海水に埋まり一種独特の風景を創った。最も深いもので100メートルあり、ダイビングスポットとしても人気だ。

人間が創り出した自然と言うのか、自然が修復したというのかわからないが、このポイントは数多くの生物の格好の住処。世界遺産にも登録されている。

この海域に入るのは5月から解禁され、10月まで楽しめる。
[PR]
by remarkabler | 2005-02-22 20:45 | 今日の一枚

フィンランドの"Emerald Snow"採掘場

c0006425_20271744.jpg
フィンランドでは、1月から3月が"エメラルド・スノー"採掘最盛期。

宝石エメラルド色をした不思議な雪が発見されたのは、1864年。わずかな量を毎年、この時季の3ヶ月間だけ採掘し世界中へ贈られる。

観賞用だけではなく、いろいろな効用があるそうで発見から100年以上たった今も謎に包まれた「雪」。光る理由はおろか、正確な構造すらはっきりしない。

日本で最後に展示されたのは大正時代で、今年は愛知万博に出品予定。
[PR]
by remarkabler | 2005-02-20 20:37 | 今日の一枚

「孤独な写真2004」の大賞決定

c0006425_2239433.jpg
アメリカの月刊誌「The City life (都会生活)」が、「The day of summer, The other side of glass. (夏の日、ガラスの向こう)」(上記写真:レオナルド・カポニアル撮影)を、2004年度に撮影された写真で「最も孤独さを感じる一枚大賞」に決定した。撮影者のカポニアル氏には、賞金5000ドルと副賞"サハラ砂漠3ヶ月一人旅行チケット"が贈られる。
なお、佳作、優秀作品は5年ぶりに無かった。

同誌編集者のカルキン氏はこの作品について、「ガラスという一見弱い壁があることによって、孤独感が引きだっています。仲睦まじい男女や、印象的な陰陽の融合が、他を圧倒していました」と選出理由を語った。

この賞は、「都会で感じる孤独感だけでなく、生活で感じる孤独を写真にすることで精神的付加を軽減する」目的で、同誌が創刊された1925年から毎年1回行われており、今年は80回記念だった。
[PR]
by remarkabler | 2004-12-23 22:55 | 今日の一枚

オランダ、水上ホテルが人気

c0006425_134469.jpg
オランダ西部、ビュッフェンボウデンの水上ホテル"Hotel Wattas Os Ap Groulde Ha Salaywhen"(ゴード川の上ホテル・サリウェン)。川底に柱を固定し、建設されている。

30年前から営業を始めたが、昨年映画の舞台になったことで世界的に知られるようになった。支配人のホーヘンバンドさんは「嬉しいことに、来年12月まで予約がいっぱいです」と嬉しい悲鳴。

この地域は、豊かな自然と穏やかな気候が特徴。ホテルの建っている地点から30キロほど上流は国立公園。もともとこの河川一帯は、ホテルの経営者であるボウデン卿の土地で、手付かずの自然が満喫できる。

なお、温暖とはいえ1月から2月にかけては川が「極度氷結」を起こし危険なため、営業が中断されるので予約の際は注意を。
[PR]
by remarkabler | 2004-12-21 01:45 | 今日の一枚

落ちる溢れる零れる光 ― 幻想の風景 ―

c0006425_12274922.jpg
地中海に面するサシャーユ・カディナ島のプスダヴィデ山頂から撮影。

毎年、この時季だけに現れる風景は、古代から人々を魅了してきた。来年1月初旬までまで見ることが出来る。

― これは、この世の光ではない。
         わたしは、この贈り物、聖なる光を人生の最後にとっておくことにする ―

                           ローマの哲学者・フェロマスタのことば
[PR]
by remarkabler | 2004-12-13 12:33 | 今日の一枚

世界初、遺伝子組み換え「兎花」 イギリスで

c0006425_2222047.jpg
写真は、10日にイギリスの製薬会社Parkar & Willson社が公開した"兎花Rabbit Flower"。世界で始めて植物を主体とした「植物×生物」の遺伝子組み換えが行われた結果、誕生した。同社によると、これは生物としての機能は持っていないと見られるが、「意思疎通はあり得る」とのこと。

同社の遺伝子部門研究部が開発し、4年の期間を経て完成した。販売の予定は現在のところないと言うが、今年いっぱい「Science Fruit Museum」で一般公開されている。

生物の植物への組み換えはたびたび科学界で問題化しており、今回の件もさまざまな面で騒動を起こしそうだ。
[PR]
by remarkabler | 2004-12-10 22:07 | 今日の一枚

雲生産工場

c0006425_1726388.jpg
メキシコ・プエナレイシャスの雲生産工場。ここでは、一日に10万clo(クロ=cloud)を生産、世界各国へ向け無料で出荷している。
[PR]
by remarkabler | 2004-12-08 17:27 | 今日の一枚

自社概要 従業員:1名

このサイトの記事は全て「うそニュース」です。気楽に読んで笑ってください。

虚報タイムスについて
  【よくお読みください】

虚報タイムスtwitter
紙面版のご案内

展示記録:
2007-2010年
武蔵野美術大学芸術祭にて新聞紙面作品を展示

mail
news.lie.net(アット)gmail.com

何か問題やお気づきの点がありましたら、メールやコメントにてお知らせください。


ニュース系リンク

世界びっくりニュース
虚構新聞社
Museum of Hoaxes
偽嘘新聞
アソビ・コム
笛育新聞社
バーチャルネットほら吹き娘 燕17歳
Dの嘘
脳内新聞(ブログ版)
ほほえ味屋
テクトイックス・タブロイド
bogusnews
Unidentifier
やゆよ記念財団
毎嘘タイムズ

その他リンク

猫とあじさい
新・手品師の裏側
Eccentric World of Shanla
AVANTI
Magicboy
幻想標本博物館
海外ボツ!News
なんでも評点
ABC振興会
AZOZ BLOG
TrekEarth
X51.ORG
Pya!

人気ジャンル

以前の記事

2015年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 06月
2009年 01月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2001年 12月
2001年 04月
2001年 03月

お気に入りブログ

Mistery blog
読んだ海外ミステリ
100STORY
新月倶楽部
雲谷斎の「逢魔が時物語」...
rubytuesday ...
日々是読書
北イタリアの風景
政態観察ブログ版
キューブ水槽でアクアリウム
Jugemu - Magic
Creative Story
話すコトバをアタシは知らない
現代用語のクソ知識200...
蒼天     by 蒼唯 
地下唯我独走
わたしのとなりに誰かいる
foggyな読書
マジシャン南海子Diary
clear water
中国歴史小説と幻想的な恋の話
Tomp Stompの子育て記
コトバのタカラバコ
虹の螺旋
駿河木の家日記 sur...
F.A.Q.
GUYの日常
O V E R D O ...
Livre/Football
La noticia a...
~  想 奏 曲  ~
空の色
100年前のフランスの出来事
松田のネタ帳